入所について

病状の安定した方で、体力・筋力が低下した等、日常生活に不安がある方に日常生活上のケアや必要な医療とリハビリを提供して身体の回復を図ります。自宅で生活できるように支援することを目的とした施設です。また、ご家族様の休息を目的とした利用をする事も出来ます。

  • ボランティア鑑賞
  • 集団体操
  • 塗り絵
  • お花見献立
  • 七夕献立

入所から退所までの流れ

1. 利用相談・施設見学・申し込み

お電話でお気軽にご相談下さい。
来所可能日をお知らせいただき、来所時に利用相談の上、所定の申請書類をお渡しします。
その際に申請方法や利用条件等についてもスタッフが説明いたします。
申請書類のご準備ができましたらお電話にて来所日時をお知らせ下さい。

初回利用相談の時点で要介護認定がお済みでない方は、まずは要介護認定申請手続きをしていただきます。
申請についてはスタッフがご説明させていただきます。

ご利用料金については各種料金表をご確認下さい。

健康診断書の作成費用は利用申込者及びご家族の自己負担となっておりますのでご了承下さい。

2. 面接

利用申込者・ご家族の方とスタッフが面接させていただきます。

3. 利用検討会議

1の申請後、利用検討会議を施設の多職種で実施し、利用の可否の結果を後日ご連絡いたします。
判定会議の結果、利用をお断りする場合もございますのでご了承下さい。

4. 契約

日程を調整し、リハパークきくまとの契約をしていただきます。

5. 利用開始(入所)

日程を調整し、利用開始(入所)となります。

6. 利用終了(退所)

在宅での生活が適当と判断された場合には利用申込者・ご家族と相談の上、利用終了(退所)となります。
在宅復帰後、介護保険居宅サービス等が必要になる場合はスタッフが関連サービス事業所と調整いたしますので安心して退所していただけます。

在宅復帰の場合の在宅サービスは、各関連事業所にて支援いたします。

料金表

[所定疾患施設療養費に係る治療の実施状況の公表について]

平成24年4月の介護報酬改定介護老人施設において、入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から、肺炎、尿路感染、帯状疱疹の疾病を発症したご利用者に治療を行い、下記の条件を満たした場合に介護報酬で評価されることになりました。

当施設では、ホームページ上に「所定疾患施設療養費に係る治療の実施状況」をご報告し、公表して参ります。

条件

  • 1.所定疾患施設療養費は、肺炎等により治療を必要とする状態となった入所者に対し、治療管理として投薬・検査・注射・処置等が行われた場合に、1回に連続する7日間を限度とし、月1回に限り算定するものであって1月に連続しない1日を7回算定することは認められない。
  • 2.所定疾患施設療養費と緊急時施設療養費は同時に算定することはできない。
  • 3.対象となる入所者の状態は次のとおりであること。
    イ. 肺炎
    ロ. 尿路感染症
    ハ. 帯状疱疹(抗ウイルス剤の点滴注射を必要とする場合に限る)
  • 4.算定する場合にあたっては、診断名・診断を行った日・実施した投薬・検査・注射・処置の内容等を診療録に記載しておくこと。
  • 5.請求に際して、診断・行った検査・治療内容等を記載すること。
  • 6.当該加算の算定開始後は、治療の実施状況について公表することとする。
    公表に当たっては、介護サービス情報の公表制度を活用する等により、前年度の当該加算の算定状況を報告すること。